2009年2月14日土曜日

亀田興、世界戦暗礁に=王者側に「対戦の意思なし」

元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(亀田)が、2階級制覇を狙って対戦を希望していた同フライ級王者のデンカオセーン・クラティンデーンジム(タイ)が14日、東京都内で記者会見し、次戦は亀田興と戦う意思がない考えを明らかにした。 デンカオセーン陣営では、亀田側と話し合っていた人物とは別のマネジャーが、同級8位の升田貴久(三迫)側と対戦を交渉していた。デンカオセーン本人は、亀田側との窓口となっていた人物について「正式なマネジャーではなく、責任が取れない」としている。

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