2009年3月17日火曜日

招致決議

衆院は17日午後の本会議で、2016年夏季オリンピックの東京招致に向けた決議案を自民、民主、公明などの賛成多数で採択した。共産、社民両党は「東京都民の暮らしと福祉に税金を充てるべきだ」などとして反対した。参院も18日、同趣旨の決議案を採択する。

 衆院の決議は、東京五輪を「国際親善とスポーツ振興にとって極めて意義深い」と評価し、「招致活動を強力に推進するとともに、準備態勢を整備すべきものと認める」と国会の支援を約束する内容。

 民主党議員を含む超党派の「オリンピック日本招致推進議員連盟」(会長・森喜朗元首相)は当初、国際オリンピック委員会(IOC)への東京都の立候補ファイル提出期限(2月12日)までの決議を目指していた。しかし、都議選を控えて、石原慎太郎都知事と距離を置く民主党の対応が定まらず、採決が先延ばしされてきた。

 決議は民主党に配慮し、運営赤字を政府が補てんする「財政保証」など具体策には触れていない。一方で民主党も、これ以上の採決引き延ばしは世論の支持を得られないと判断した

2009年2月14日土曜日

亀田興、世界戦暗礁に=王者側に「対戦の意思なし」

元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(亀田)が、2階級制覇を狙って対戦を希望していた同フライ級王者のデンカオセーン・クラティンデーンジム(タイ)が14日、東京都内で記者会見し、次戦は亀田興と戦う意思がない考えを明らかにした。 デンカオセーン陣営では、亀田側と話し合っていた人物とは別のマネジャーが、同級8位の升田貴久(三迫)側と対戦を交渉していた。デンカオセーン本人は、亀田側との窓口となっていた人物について「正式なマネジャーではなく、責任が取れない」としている。

2009年1月3日土曜日

出会いは大分在籍時!G大阪・山崎が結婚

25日の天皇杯準々決勝を前に、G大阪FW山崎が結婚を発表した。お相手は大分県別府市在住の黒木攻太郎さん(63)の次女・道子さん(24=家事手伝い)。出会いは大分に在籍していた06年で、今月30日に婚姻届を提出する予定だ。「ガンバでとても充実した1年を過ごせました。その締めくくりに結婚します」。ACLで5得点、クラブW杯でも2得点と波に乗っているストライカーが、結婚に花を添える活躍を誓った。

親子3組 出会いと別れ

この映画には、3組の親子が出てくる。3人の親と3人の子ども。それぞれの思いはすれ違うが、意外な相手と結びつき、ドラマを生む。
 ドイツ・ブレーメンに住む初老の男が、ある日、中年の娼婦(しょうふ)を買う。共にトルコ人。女はトルコに残してきた娘のために出稼ぎに来ていた。男には大学教授として働く息子がいるが、今は独り暮らし。女を気に入り、稼ぎと同額を支払うことを条件に同居を持ちかけ、新生活を始める。
 しかし、男は誤って女を死なせる。息子は父と断絶してトルコへ行き、死んだ女の娘を捜し始める。しかし、その娘は反政府活動家として追われる身となり、母がいるはずのドイツに逃亡中。偶然出会ったドイツ人の女子大学生と女同士、心通わせていたが、強制送還されてしまう。
 物語は、女子大学生の母親も巻き込んでうねり続ける。親たち、子たちは離れ離れになり、長い旅をするが、単なる回り道をしているのではない。出会いと別れを繰り返すことで、家族、そして民族を隔てる壁を乗り越え、見失っていた愛に気づくのだ。
 そう書くと、仰々しく聞こえるかもしれないが、この作品は映像もせりふも徹頭徹尾さりげなく無駄がない。よどみなくつながる人物関係も自然に見せている。監督はドイツの俊英、ファティ・アキン。トルコ系移民2世でもある。2時間2分。シネスイッチ銀座。

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2008年11月2日日曜日

映画「コトバのない冬」

どんな映画でも、ラストシーンは作品を構成する上で重要な役割を担う。本作では特にその意味は大きく、主人公の男女2人の演技に物語のすべてが集約される。エンドロールが流れるで味わう余韻(よいん)はたぶん、感動というよりも淡いやるせなさ、切なさだろう。
 舞台は雪に包まれた北海道の小さな町。父親(北見敏之)と暮らす黒田冬沙子(高岡早紀)は、単調ながらもそれなりに満足できる日々を送っている。ある日、閉鎖された遊園地の近くで言葉を話せない男、門倉渉(渡部篤郎(わたべ・あつろう))と出会い、心を動かされる。そんなとき、冬沙子は仕事先の牧場で起こした落馬事故で頭を打ち、ごく最近の記憶を失ってしまう…。
 原案を手がけ、主役も演じた自主制作の初監督作品を、渡部は「リアルな日常の記録」と説明する。前半は手持ちカメラによる不安定な映像が多用され、物語が進むにつれて落ちついていくのは、平凡な日々に物足りなさも感じている冬沙子が、渉と出会うことで輝いていく様子を投影しているかのようだ。渡部はもちろんセリフが一切ない。目と表情、身ぶりで表現するその姿が、全編を貫く透明感と静けさの中に溶け込む。

2008年9月6日土曜日

カップル成立で手応え 農家花嫁募集事業(和歌山)

田辺市やJA紀南などでつくる「アグリパートナー地域推進協議会」による、未婚の農業男性に出会いの場を提供する「農家の花嫁」事業が実を結んでいる。昨年の交流会をきっかけにカップルが成立しており、手応えを感じた協議会は11月に田辺市内で2回目の交流会を開くことを決めた。今回は事前に男性を対象とした「勉強会」を開いて、万全の態勢で臨む。 協議会は、未婚率が比較的高い農業男性に出会いの場を提供してパートナーを見つけてもらい後継者不足を解消しようと、2007年7月に発足した。昨年11月下旬、真剣に結婚を考えている女性を募集して、田辺市で交流会を開いた。男女ともに「本気度」を確かめるための面談をして参加者を決めているのが特徴で、昨年は地元男性17人、大阪府などの女性18人が交流会に参加した。結果、5組のカップルが成立し、うち2組が現在も交際を続けているという。 今年の交流会は11月15、16日に田辺市で開く。ミカンの収穫体験や懇談会などで、意中の人を見つけてもらう。男性は26日、女性は30日まで応募を受け付け、10月に面談をする。前回の交流会では、女性に話し掛けるのに消極的な男性もいたことから、今回は面談で参加が決まった男性を対象に、協議会が委嘱している結婚相談員による勉強会を開いて、積極的に女性を迎える準備をしてもらう。飲食代として8000円程度の参加費が必要。 市農業振興課は「前回は思ったより多くのカップルが成立した。今回も前回以上にカップルができ、結婚に結びつくようなきっかけづくりができれば」と多くの参加を呼び掛けている。

2008年8月14日木曜日

榮倉奈々が1日署長

NHKの連続テレビ小説「瞳」でヒロインの一本木瞳を演じる女優の榮倉奈々(20)が17日、警視庁代々木署の1日署長を務め、夏休みを前に少年の非行防止と増加する振り込め詐欺への注意を呼び掛けた。 榮倉は富士見丘中・高校(東京都渋谷区笹塚)で女子中高生約900人を前に「高校生の時は雑誌モデルの撮影も忙しく、早く勉強から解放されたいなと思っていた。でも好きなことだけじゃなくて、やらなくてはいけないこともある。みんなも受験とかあると思うけれど、楽しみを見つけながら夢に向かってがんばって」とエール。学校から商店街をパレードし、京王笹塚駅前広場では周辺住民に振り込め詐欺に注意するよう呼びかけた。 高3の中田優衣さん(17)は「携帯電話のプロフ(自己紹介サイト)や出会い系サイトに写真を載せたりすると『かわいいね』とか書き込んでくる人もいるし、気を付けなくてはと思った」と話していた。